紅葉(もみじ)八幡宮

鎮座地   福岡市早良区高取1-26-55

西鉄バス「高取」下車 徒歩5分、 地下鉄「藤崎駅」下車 徒歩10分

DSC00028

末広の大門松  重さ8.8トン    高さ8.8メートル

一口メモ

このジャンボ門松を見たくて、初詣しました。

今度は秋の紅葉の時期に訪問したいとおもいます。

御祭神

応神天皇、神功皇后、玉依姫命、

大己貴命(大国主命)、事代主命(大国主命の長子) ほか

DSC00060

ご朱印

御由緒

文明14年(1482)現在の西区橋本の地に創建され、寛文6年(1666)福岡藩三代藩主黒田光之により百道原(現西新3・4丁目)に遷座奉祀された。これが紅葉八幡宮の草創である。以降約250年の間鎮座。当時は三万坪の境内地を有し、福岡藩主黒田家の守護神として篤く崇敬され、社前の人家も次第に発展し現在の西新・高取・百道・藤崎の町々ができる基となった。

明治42年(1909)北筑軌道(今川橋~加布里)が社殿正面を横切り境内の静寂が失われたので大正2年(1913)現在の高取に遷座された。

DSC00007

拝殿

 

 

 

昨年(2013)遷座100年を迎え、境内整備や社殿補修など現在記念事業を遂行中です。(神社パンフレット より)

 

筑前国続風土記 巻乃二十 早良郡上】

〇紅葉松原

・・・・百道原は紅葉原共云えり、八幡愚童記に、文永11年、蒙古国より日本を攻し時、蒙古の兵と日本人と、紅葉原にて戦し事を記す。・・・・。

〇紅葉八幡宮

此御社、始は橋本村に在。鎮座の時代詳ならず。前国主光之君、橋本村にて生れ給ふ故に、産神なればとて、寛文6年、橋本村より今の地(百道浜)に移され、・・・・・・。

DSC00006

ご神門前の参拝者の列

DSC00013

社殿

DSC00015

注連縄柱

DSC00004

神楽殿

DSC00033

神楽殿の絵馬

DSC00036

一の鳥居

DSC00001

二の鳥居

DSC00005

三の鳥居の前の参拝者の列

DSC00010

狛犬(阿形)

DSC00011

狛犬(吽形)

DSC00026

ご神水利生の水   藩主が急に腹痛になやまされた時、山伏に祈祷を受け、井戸の水を飲むとたちまち腹痛が治まったと伝えられている(説明書)

DSC00027

ご神牛

社内神社  宇賀稲荷神社

御祭神    宇賀御魂神

この神社はもと宇賀神社・稲荷神社の二社であったものを、大正2年に紅葉八幡宮が当地に遷されたとき、紅葉山山頂にあった二社をここに遷し合祠された。

DSC00017

DSC00018DSC00022

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)