立帰(たちかえり)天満宮

鎮座地   福岡市中央区西公園10-7

前掲の光雲神社の一の鳥居をくぐり、参道をしばらく歩くと左手に鳥居があります

DSC00072

参道入口の一の鳥居

ご祭神    菅原道真

        大山積神

DSC00078

拝殿

DSC00080

拝殿内部の扁額

御由緒

     菅原道真手作りの尊像をご神体とし元来、筑紫野市の武蔵寺(ぶぞうじ)   

     の境内に祭られていたが、元禄年間(1688-1703)に荒津山(現

     西公園)の麓の源光院へ移された。明治20年(1887)福岡師範

     学校の建設に伴い、現在地に移転。港近くに鎮座するため、その

     名称から旧藩時代には藩船の船乗り信仰され、近代に入ってからも

     特に遠洋漁業の関係者の崇敬を集めた。戦時中には出征兵士の

     無事な帰還を願って多くの参拝があった。

DSC00075

境内の説明板

DSC00076

二の鳥居から拝殿を望む

DSC00077

古さを感じる二の鳥居の額束

DSC00084

本殿

DSC00085

DSC00086

本殿外部の木彫りの彫刻2体

DSC00081

狛犬(阿形)

DSC00082

狛犬(吽形)

DSC00083

天満宮には欠かせない牛の像(石)
周りには、境内で落ちた梅が並べられている。

DSC00090

境内の牛の石像と梅の木

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)