大神神社(おおみわじんじゃ)

鎮座地

福岡市高美台2丁目24

閑静な住宅街の中に鎮座しています。

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御祭神

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  • 大物主大神おおものぬしのおおかみ

ご由緒

大和国(奈良県桜井市)の三輪山を御神体とする大和国一の宮・日本最古の神社、大神神社の分社。

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神功皇后ご征韓の折、大和の将兵がこの地に駐屯したが、その時軍の召集がはかどらないのは大物主の障りとして、大三輪の社を建立したといわれそれが当社であるとされている。

立花城主は守護神として崇敬した。

湯(永禄10年(1567)宗像大宮司氏貞の軍勢が上和白に乱入して民家を焼き払た折には立花城代奴ぬるゆ)入道が応戦した時ここに陣取って夜警したと伝えられている。

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昭和8年建立の一の鳥居

二の鳥居。明治20年建立

二の鳥居。明治20年建立

手水舎

手水舎

拝殿

拝殿

粉犬(吽形)

粉犬(阿形)

狛犬(吽形)

狛犬(吽形)

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御神馬

旧社殿跡。今の社殿は昭和39年に建立された

旧社殿跡。今の社殿は昭和39年に建立された

境内の古墳 西暦六世紀末につくられたと推定される横穴式古墳。古墳内部に残され品から武人の墓と想像されている。

境内の古墳
西暦六世紀末につくられたと推定される横穴式古墳。古墳内部に残され品から武人の墓と想像されている。

境内社 貴船神社

境内社 貴船神社

庚申塔

庚申塔

参籠殿。昭和51年建立。扁額の書は当時の福岡市長桑原敬一氏。

参籠殿。昭和51年建立。扁額の書は当時の福岡市長桑原敬一氏。

底樋(ため池の水を放流するための管)平成14年に近くのゴルフ場の改修工事で取替えられた一部で、先人の底樋制作技術とため池の大切さを地域の子供たちに知ってもらうために境内に展示保存されている。

底樋(ため池の水を放流するための管)平成14年に近くのゴルフ場の改修工事で取替えられた一部で、先人の底樋制作技術とため池の大切さを地域の子供たちに知ってもらうために境内に展示保存されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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