新宮神社

鎮座地

福岡県新宮町大字下の府7-4-1
西鉄貝塚線「新宮駅」下車、徒歩ですぐ。

御祭神

墨江三前神すみのえみまえのかみ

「古事記」で、黄泉の国からこの世に戻ったイザナギ命が穢れを清める禊をしたとき生まれた神。水底ですすぐと底筒之男命、中ほどですすぐと中筒之男命、水面ですすぐと上筒之男命が生まれたとあり、この三柱は墨江の三前の大神なり、と表現している。


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明治24年5月建立の一の鳥居
新宮海岸保安林地域の中にひっそりと
建てられています。

御由緒 

 (神社境内の説明をそのまま転記します)
この神社は、もともとバン匠給(地名・ばんしゅうきゅう)に鎮座しており、上府(かみのふ)と下府(しものふ)両村の産土神でした。しかし、神社の運営などで上府、下府の意見が分かれたため、明治15年9月2日に分社し、現在の場所に移りました。それ以降下府の氏神として信仰を集めています。

その後、明治39年(1906)の神社合併に関する通達により神社の合併が進められ、「ムラ」の中にあった船橋天満宮、竈門神社、恵比須神社、若宮神社などがこの新宮神社の境内に移されました。二十年に一度、御遷宮が行なわれ、最近では平成6年にとりおこなわれました。

平成9年新宮町教育委員会

写真

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案内板

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二の鳥居

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注連縄柱と拝殿

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拝殿

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本殿後

  

狛犬
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阿形                  吽形
境内の桜
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境内神社
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船橋天満宮                   若宮神社
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恵比須神社
例祭日
1月 1日    元旦祭
1月10日    恵比須祭(恵比須神社
5月下旬    田植え祈願(若宮神社)
7月25日    祇園祭(船橋天満宮)
10月 2日    秋祭り(日籠り)
10月13日    宮座
10月17日    おくんち

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