七社宮

             七社宮(ななやしろぐう)
 

鎮座地  福岡県宗像市石丸380
      (鹿児島本線教育大前駅より南東300m
       位の県道29号線沿いの住宅地の小高
       い丘の上に鎮座)
ご祭神 国常立尊(くにのとこたちのみこと)
     惶根尊  (かしこねのみこと)
     大己貴尊(おほなむちのみこと)
     伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
     国狭槌尊(くにのさづちのみこと)
     忍穂耳尊(おしほみみのみこと)
     瓊々杆尊(ににぎのみこと)
御由緒
   この地は古墳で、弥生時代は食料貯蔵倉もあった
  といわれています。
   
   白鳳2年(674年9里人が四社殿を造営し七柱を
  祀り七社宮としました。
   神話によると「神武天皇が、当地をお通りになった
  時、道に迷われた。その時、赤い馬に乗った威容の
  ある老人が現れ、天皇を案内した後、姿が急に消え
  た。 」里人はこれは神の導きによると信じ、この地を
  神地として崇めた。
御神徳
     五穀豊穣
     家内安全
         DSC00026_20120612150712.jpg
                            神社説明板  
         DSC00024_20120612151019.jpg
              一の鳥居
     DSC00025_20120612151133.jpg
              額 束
     DSC00028_20120612151303.jpg
             二の鳥居
      柱には元明元年五月と刻まれている  
     DSC00029_20120612151901.jpg
           三の鳥居 と 拝殿 
     DSC00030_20120612152014.jpg
              狛犬(阿形) 
     DSC00031_20120612152117.jpg
              狛犬(吽形) 
     DSC00032_20120612152249.jpg
               境内社  
     DSC00033_20120612174326.jpg
               大黒様 
     DSC00034_20120612174451.jpg
               神楽殿
     DSC00035_20120612174611.jpg
             七社宮石碑 
     DSC00036_20120612174726.jpg
        本殿は拝殿裏手から石段を70段
       登ったところにある。
     DSC00037_20120612174859.jpg
                本殿
     DSC00039_20120612175011.jpg
              本殿 扁額 
     DSC00041_20120612175140.jpg
            本殿から拝殿を望む
     DSC00042.jpg
            境内社群(祭神不明) 
徳光神社
  七社宮に隣接して鎮座され、独立した神社。
  
   牛馬のまもり神

     DSC00045_20120612175412.jpg 
                参道
     DSC00044_20120612175518.jpg
              拝殿 と 本殿 
     DSC00046_20120612175622.jpg 
                本殿    
   
   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)