高宮八幡宮

   高宮八幡宮

 

鎮座地 福岡市南区高宮四丁目九番三四号

 

御祭神 玉依姫命

    應神天皇

    神功皇后

 

境内末社

    埴安神社(豊饒の神)

    天満宮(天神杜坐神)

 

御由緒

 

 神功皇后が朝鮮に守護軍派遣に際し武運長久を祈られたと云われ、その後天智天皇が磐瀬の宮に居られた時に神功皇后の縁の斎場として此処の祭られ外敵討伐の祈願をされた。

寛仁年間(1037年頃)岩戸少郷大蔵種直が社殿を造営を造営して武運を祈り代々崇敬した。

建久年間(1190年頃)糸島市の高祖城主原田氏が当地を治めていた頃、当神社を高宮の宮の尾に移したとされている。

慶長7年(1602年)御殿を古宮の跡、現在地に還座された。その後、黒田長政から本殿と木造の鳥居を寄進、黒田忠之が武運祈願の神社として、本殿

を寄進した。幕末には家老加藤司書が王政復古を祈って参籠し、拝殿を寄進した。

竈門神社で紹介した黒田藩の杖術指南役夢想権之助は当神社の氏子で、当神社を黒田藩の杖術の祈願神社としたと伝えられている。

 

還宮事業の一環として、平成22年12月に境内に大黒様と蛭子様が建立されている。また、平成18年より長谷川法世氏デザインの干支かわらけ付き福笹も頒布されている。

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鳥居(12月28日まで工事中)

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参道

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旧那珂郡17ヶ村総鎮守

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末社

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猿田彦

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恵比寿様石像

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大黒様石像

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拝殿

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拝殿と本殿



 

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