東郷神社

東郷神社

 

鎮座地   福岡県福津市渡1815−1

 

御祭神  東郷平八郎命

 

由来 (神社看板)

 

祭神は、明治38年5月27日の日露戦争の日本海海戦で我国の連合司令長官として艦隊を指揮、世界最強といわれたロシア・バルチック艦隊を海戦史上例のない戦法で完勝し、我国を守りました。

そして昭和9年5月30日東郷元帥薨去と共に全国民の間から元帥を神して祀る気運が高まり戦場を一望する元帥ゆかりのこの地に昭和10年5月に創建されました。


御神徳

  勝運・長寿・夫婦和合・国土鎮護

例祭日

  春の例祭 5月27日

       (旧海軍記念日)

  誕辰祭  12月22日

       (祭神誕生の日)

御社殿  神明造り

拝 殿  埴輪方(古墳に由来)


神社は津屋崎渡半島のほぼ中央に位置する大峰山自然公園の一角に位置し、大峰山頂には「皇国の興廃此の一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」のZ旗を掲げた旗艦「三笠」の艦橋をモチーフとした「日本海海戦記念碑」(高さ三十八尺、幅五尺、マスト二十七尺)が建っている。

東郷平八郎(1847~1934

 弘化4年(1847)薩摩藩に生まれる。薩英戦争、戊辰戦争に参加。明治4年イギリスに留学。帰国後軍艦の艦長等を歴任。日露戦争で、海軍大将、連合艦隊司令長官として従軍。

明治38年5月27~28日の日本海海戦で勝利。葬儀は国葬として執り行われた。

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